オナカガスイタ

新米母です。子育てのこと、家事のこと、ご飯のことなどをつづっています。

「おっぱい」の語源

娘の授乳中にお乳を口から離した時、

まだ足りないと、娘が「おっぱい」と言っているような気がします。

喃語なので、そう聞こえるような気がしいてるだけなのかもしれません。


「うぉ〜っぱぁ〜!」という具合です。


おっぱいの語源てなんだろうかと思いました。

少し調べてみましたが、「おおうまい!」が転じたなど諸説ありました。でも、全てはっきりとしたものでは無さそうです。


私が思うに、「おっぱい」は、赤ちゃんの喃語から生まれた言葉じゃないかと思うのです。


おーっ

あーっ

うーっ

ぱぁー

ばぁー


喃語の代表格のような言葉。

赤ちゃんが発しやすい音が、お母さんや周りの人に伝わりやすいような言葉として生まれ、

それをお母さんが赤ちゃんに教え、

赤ちゃんが覚え、

言葉が循環しているように感じるのです。


早い子だと1歳前後で言葉が出ます。

9ヶ月の娘は、意思がはっきりしているタイプ。

想いはたくさんあって、それをまだ言葉に変えられないだけで、伝えたいことがたくさんあるはず。


言葉をきちんと扱えるように伝え、一緒に使っていきたいなぁと思います。




完母だけど託児可能か?8ヶ月

9月は、勉強したいことにチャレンジできました。

研修先に通う為、娘と初めての託児を経験。

私たちの世間がまた1つ広がった気がします。


8ヶ月で完母、離乳食ほとんど食べない娘。


託児に向けて

①粉ミルクにチャレンジ

→そもそも哺乳瓶を持っていないので、ストローマグで飲ませてみるが一口飲んで泣いて嫌がりました。


その後、スプーンであげてみたり、メーカーを変えてみたり、いろいろ試すも撃沈。


②離乳食

食べれるものだけでも、沢山食べさせておく。

食材のチャレンジは一旦やめて、おかゆ、そうめん、さつまいも、かぼちゃ等、とにかく食べてくれる食材で量が食べられるように頑張りました。


ちなみに、レトルトの離乳食も一切受け付けてくれません。


我が家の場合は授乳、離乳食の課題がメインです。


当日どうだったか…

水分補給は水、お茶、粉ミルクを預けて本人が飲むものを飲ませてもらうよう依頼。

結局ミルクはダメで水、麦茶で乗り切りました。


離乳食も、朝作ったものを預けましたが殆ど食べられなかったそうです。涙


おやつとしてハイハインという赤ちゃんせんべいを預けており、それをポリポリ食べてくれたようです。


結局、水とハイハインで乗り切りました…。


③昼寝

普段は授乳しながら寝るパターン、添い乳メイン。

こちらに関しては託児のスタッフさんにお任せするしかない…。

心配しましたが、上手なスタッフさんが、おんぶやだっこで寝かせてくれたそうです。

母以外だと、おっぱいなしでも寝れるのか…!いつも、そうだったら良いのに〜(T ^ T)


初日は、お別れの際スタッフさんに抱かれてあれ、あれれ〜?という感じで泣く暇もなくスタート。

2日目の託児の時は、後追いして泣いてしまいましたが、その後うまく遊びモードに切り替わったそうです。


人見知りは終わり、性格も好奇心旺盛でじっとしていないタイプなので、場にはすぐ慣れるだろうと思いましたが、よく遊んでくれていたそうです。


その子の性格にもよると思いますが、場に関しては、うちの子は思った以上にたくましく楽しめるタイプでした。


預けるのは心配でしたが、本人の頑張りで乗り切りました。


また、託児のスタッフさんはさすがプロです。

心配な事は多々ありましたが、

「お母さん、大丈夫!やってみましよまう!」

と全部受け止めて下さいました。


「ごはん、ミルクもお母さんがいなかったら、むしろ食べるかも。いろいろ試してしてみますからね。」


「水もおやつも取れずに、泣いて泣いてどうしようもなければ電話しますね」


「大丈夫、うちの子は1歳半まで離乳食食べなかったけど元気に育ってるから!」


スタッフさんの言葉にどれだけ助かったことでしょう。


もし、託児を考えているけど不安で仕方ないお母さんがいたら、是非一度託児所や、園に相談してみてください。

新しい一歩が踏み出せますように。



あずきを炊けると幸せです

あずきを炊きました。

私は洋菓子も好きですが、和菓子の方が好きです。


祖母の炊くあずきは、豆の味がして素朴で甘すぎない所が大好きです。

自身の畑で育て、仕立てた飾らない味。

小さい頃は何も思っていなかったけど、今思えばとても幸せなこと。


私はスーパーで買ったあずきですが、祖母の味を思い出しながら作ります。


今回のレシピ

あずき 300g

砂糖  160g

水 適当

塩 ふたつまみ位


とにかく、難しいことはできないので、飾らない素朴な味で良いと思っています。


たっぷりの水で炊き、水が少なくなったら足しを繰り返す。

アクが気になれば取る、

豆が好きな固さになったら、砂糖を入れる。

水分を飛ばして出来上がり。


私は豆がしっかりめで、サラッとしたあずきが好みなので炊く時間も短めです。30〜40分位かな…?

水分もあまり飛ばし過ぎないようにしています。


砂糖の量も適当です。

レシピ通りだと豆と同量の300gか、200g位が多いです。


あずきに限らず、私はレシピより砂糖が少なくても満足できることが多く、砂糖控えめにもしたいので味見して自分が良ければオッケーにしてしまいます。

 

まずは、朝食のトーストに乗っけときます。


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食パンは、よいことパンの食パンです。 

名駅にオープンしており、ミーハーしちゃいました。

名古屋では最近食パンが流行っているようなのです。


こんな適当に作るあずきでも、食べだしたら止まりません。

作れたことも幸せ。

食べても幸せ。


頻繁に作らないように気をつけます。



だしのこと

昨年の話ですが、

「千年の一滴」という映画を見てとても感銘を受けました。


日本の出汁の文化についてのドキュメンタリー映画です。


もともと、我が家はルネサンスご飯を実践中で、義実家もきちんと出汁をとる食生活。

その為か、旦那さんの味覚は化学調味料では誤魔化されず、うらやましいくらいにブレがなくまっすぐです。


私の実家はだしについては顆粒の素を使っていたので、きちんと出汁をとる義母の作る料理の美味しさには感動でした。


千年の一滴は、私が行きたいと誘って見に行ったのですが、旦那さんの方が感動していたようで、出張の合間に枕崎の鰹節職人さんを見つけ鰹節を買ってきてしまう位でした。


その映画の中で印象的だった内容の一つ

・砂糖、油、出汁には中毒性があり食べれば食べるほど、もっともっと欲しくなる。

この3つなら、出汁が1番体に良く摂取するほど良いもの。


今、授乳中の私を1番困らせているのは食欲。

特に、パンや甘いものがやめられません。

困ったなぁ。

私の砂糖への欲深さよ。


せめてもの悪あがきで、なるべく、おやつは自分で作るように頑張っています。


でも、砂糖より出汁を心がけます。




心をあたためる

心の温かい人になりたいなら、

本当に心を温めると良いそうです。

整体の仕事をしていた知人から教えてもらいました。


心臓を温めようと胸に手を置いたとき、姿勢を良くして、気を静めないと、鼓動や手のぬくもりは、感じられません。


夜、布団に入ったときにやるのがオススメです。

本当に心温かい自分になれているかどうかはわかりませんが、近づこうとする気持ちは忘れたくありません。


だいぶ前にこの話を職場の方に話したら、小さいお子さんのいる先輩が、なんとお子さんと実践してくださっているそう。


お子さんが感情豊かになってきて、怒って頭に血が上ってしまうとき、「一緒に心をあたためようか」と、胸に手を当てて気を静めるそうです。


最近は自分から「おかーさん、心を温めようか!」と言ってくれるそうです。


すると、また別の先輩もおうちで娘さんたちと実践し始めて下さったそう。

「怒るとドクドクハートになっちゃうよ」

と、娘さんたちが自分の胸に小さい手を当てているそうです。


それから数年たって私も母親になりました。

私は人として未熟で、毎日前向きで母親ができるわけではありません。


私も娘と一緒に、心をあたためていきたいと思う今日この頃です。



美味しいってなんだろう

おいしそうな、ワッフルを買った。

おいしそうな、豆大福を買った。

おいしそうな、パンを買った。


でも、なんだかいまいち気持ちが満たされずに終わってしまいました。

満たされないから毎週リベンジのような気分で甘いものを買っていた気がします。


9月は勉強したいことがあって、毎週名駅に通っていました。

帰り道、目に付いた美味しそうなものを思わず買っていました。

頑張ったご褒美と言いながら。


お客さんの列が出来てるから、きっと美味しいんだろうと思ったけど、食べた後、あまり晴れやかな気分になれなかった。


ついこの間は、産後初めてフードコートで食べたファストフードがすごく嬉しかった。


美味しいってなんだろうなぁ。


ある本に書いてあったことで、最近は甘くて、柔らかくて、トロけることが美味しい基準になっているとのとこと。


メディアに乗せられているだけで、私は本当に美味しいもの、食べたことがあるかな。